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開発と建築制限・違反建築物の譲受人への監督処分 宅建


開発許可に関する次の記述のうち,都市計画法の規定によれば,誤っているものはどれか。なお,この問における都道府県知事とは,地方自治法の指定都市等にあっては,それぞれの指定都市等の長をいうものとする。


1 開発許可を受けた開発区域内において,開発行為に関する工事が完了した旨の公告があるまでの間は,開発許可を受けた者は,工事用の仮設建築物を建築するとき,その他都道府県知事が支障がないと認めたとき以外は,建築物を建築してはならない。

2 開発許可を受けた用途地域の定めのない開発区域内において,開発行為に関する工事が完了した旨の公告があった後は,民間事業者は,都道府県知事が許可したときを除けば,予定建築物以外の建築物を新築してはならない。

3 市街化調整区域のうち開発許可を受けた開発区域以外の区域において,民間事業者は,都道府県知事の許可を受けて,又は都市計画事業の施行としてでなければ,建築物を新築してはならない。

4 都市計画法の規定に違反する建築物を,それと知って譲り受けた者に対して,国土交通大臣又は都道府県知事は,都市計画上必要な限度において,建築物の除却など違反を是正するため必要な措置をとることを命ずることができる。

2007.12.19 Wed l 宅建 l COM(0) TB(0) l top ▲
都市計画法 宅建 法令上の制限 平成15年


都市計画法に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。


1 高層住居誘導地区は,住居と住居以外の用途とを適正に配分し,利便性の高い高層住宅の建設を誘導するため定める地区である。

2 第一種住居地域は,低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域であり,第二種住居地域は,中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域である。

3 高度利用地区は,用途地域内において市街地の環境を維持し,又は土地利用の増進を図るため,建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。

4 地区計画は,市街地の整備改善を図るため街区の整備又は造成が行われる地区について,その地区内における建築物の容積率並びに建築物の高さの最高限度及び壁面の位置の制限を定める計画である。

2007.12.18 Tue l 宅建 l COM(0) TB(0) l top ▲
国士利用計画法 宅建 平成15年

国士利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。
1 Aが所有する都市計画区域に所在する面積6,000平方メートルの土地をBに売却する契約を,Aと,Bの売買契約の代理人であるCが締結した場合,CはC名義により,事後届出を行う必要がある。

2 Dが所有する市街化調整区域に所在する面積4,000平方メートルの農地をEに売却する契約を,農地法第5条の許可を停止条件としてDとEが締結した場合,Eは事後届出を行う必要がある。

3 Fが所有する市街化区域に所在する面積5,000平方メートルの一団の土地を分割して,1,500平方メートルをGに,3,500平方メートルをHに売却する契約をFがそれぞれG及びHと締結した場合,Gは事後届出を行う必要はないが,Hは事後届出を行う必要がある。

4 甲市が所有する市街化区域に所在する面積3,000平方メートルの土地を,I に売却する契約を,甲市と I が締結した場合,I は事後届出を行う必要がある。

2007.12.17 Mon l 宅建 l COM(0) TB(0) l top ▲
土地区画整理法 宅建 平成14年

土地区画整理事業の仮換地の指定に関する次の記述のうち、土地区画整理法の規定によれば、正しいものはどれか。

1.施行者は、仮換地を指定した場合において、特別の事情があるときは、その仮換地について使用又は収益を開始することができる日を仮換地の指定の効力発生日と別に定めることができる。

2.仮換地となるべき土地について質権や抵当権を有する者があるときは、これらの者に仮換地の位置及び地積並びに仮換地の指定の効力発生の日を通知しなければならない。

3.土地区画整理組合が仮換地を指定した場合において、当該処分によって使用し又は収益することができる者のなくなった従前の宅地については、換地処分の公告がある日までは、当該宅地の存する市町村がこれを管理する。

4.土地区画整理組合は、仮換地を指定しようとする場合においては、あらかじめ、その指定について、土地区画整理審議会の意見を聴かなければならない。
2007.12.16 Sun l 宅建 l COM(1) TB(0) l top ▲
国土利用計画法 宅建試験 勉強 平成14

国土利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)及び同法第27条の7の届出(以下この問において「事前届出」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、地方自治法に基づく指定都市の特例については考慮しないものとする。

1.Aが所有する市街化区域内の面積3,000m2の土地をBに売却する契約を締結するため事後届出を行う場合で、Bが契約締結日から起算して2週間以内に事後届出を行わなかったとき、Bは6月以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる。

2.Cが所有する監視区域内の面積10haの土地をDに売却する契約を締結しようとして事前届出を行った場合で、届出の日から起算して2週間後に都道府県知事より勧告をしない旨の通知を受けたとき、C及びDはその届出に係る契約を締結することができる。

3.Eが所有する都市計画区域外の面積5,000m2の土地をFが賃借し、その対価として権利金を支払う契約がEF間で締結された場合、Fは契約締結日から起算して2週間以内に事後届出を行う必要がある。

4.Gが行った事後届出に係る土地の利用目的について、都道府県知事が必要な変更をすべきことを勧告した場合で、Gがその勧告に従わなかったときは、その旨及びその勧告の内容を公表されることがある。
2007.12.15 Sat l 宅建 l COM(0) TB(0) l top ▲