建築確認(建築基準法) 宅建試験
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1.建築確認を申請しようとする建築主は、あらかじめ、当該確認に係る建築物の所在地を管轄する消防長又は消防署長の同意を得ておかなければならない。
2.建築主は、工事を完了した場合においては、工事が完了した日から3日以内に到達するように、建築主事に文書をもって届け出なければならない。
3.文化財保護法の規定によって重要文化財に指定された建築物であっても、建築基準法は適用される。
4.建築物の建築、修繕、模様替又は除却のための工事の施工者は、当該工事の施工に伴う地盤の崩落、建築物又は工事用の工作物の倒壊等による危害を防止するために必要な措置を講じなければならない。
正解は4ですね。
消防長又は消防署長の同意を得るのは、建築主ではなくて、建築主事または指定確認検査機関ですよね。参照:建築基準法93条1項
3日でなくて4日で申請ですね。
3の設問ですが、重要文化財に建築基準法を適用すると、重要文化財がなくなっちゃいますよ。(笑)